二人目は早い!いよいよ助産院での出産。

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バタバタと年末に引っ越し、後片付けや、長女の子育て、単発の仕事などで慌ただしく毎日が過ぎていきました。

周辺の生活にもまだ慣れず、長女が赤ちゃんの時に近くの教習所で免許はとったものの運転も初心者。

その時の中古車についていたカーナビがまたとんでもなく使えない代物で、ものすごく遠回りでナビされたり、行った道を戻らされたりと振り回されながら助産院に通いました。

 

そして臨月・・・。

検診で「すでに子宮口が3センチ弱開いているから、生まれない様に気をつけてね。」

と言われました。

開いているとはいえ、普通に家事はしていましたが。

長女の時は子宮口3センチ開くまで十時間も陣痛で苦しんだのに、経産婦は違うな〜と自分のことながら思いました。

しかしハラハラしながらも、結局出産予定日に!

その晩、産後のお手伝いをお願いしていた義理の母が

「もういつ陣痛始まったと連絡くるかわからないから、来ちゃったわ〜」

と自宅に来てくれました。

お義母さんか来てくれたその晩、なんと陣痛が起こり始めました。

寝出してから起きた鈍い痛み・・・。

その痛みが十分間隔で起こり「これは陣痛だ!」と確信しました。

ダンナに話し、助産院へも連絡して皆で車で向かいました。

でも、車に揺れると陣痛が促進されるんですよね・・・。

陣痛は五分おきになり、かなり不安でしたが、なんとか助産院まで持ちこたえました。

 

さて助産院へ到着し、4畳くらいの和室に通されました。

そこには分娩台もなく、シートが敷いてあるのみ。

自由な格好で産むスタイルです。

私は横向きに寝転びました。

少し陣痛が弱まってきたのですが、テルミーという金属の筒の中にお香を入れたもので体の末端をさすられると血行が良くなるのか、陣痛が強くなってきました。

個人病院の時は微弱陣痛でも何をされるわけでもなく、木馬に乗ったり自力で歩き回ったりしたのですが、そこの助産院では助産師さんがつきっきりで介助してくれたのがすごくありがたかったです。

産道もすっかり柔らかくなった、とのことで破水させられました。

そしていよいよ出産!ここからはひたすら力を入れて頑張るしかない!

強いふんばりでまずは頭が出て来ました。

股に頭が挟まっている状態・・・その時がいっちばん辛いです!!

「今が一番辛い時だ。あともう少しで楽になる。」

と自分に言い聞かせていました。

そして次の陣痛の波に乗って私は思い切り力を込め、助産師さんも赤ちゃんを引っ張り出し、

ついに・・・!

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最初の出産に比べて二人目は


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