最初の出産に比べて二人目は

Pocket
LINEで送る

元気な産声をあげて、次女が生まれました!

その後胎盤も出て来て、助産師さんが見せてくれましたが、なんだか大きなレバーみたいでした。

病院では胎盤なんて見る間も無く処理されていましたから、自分の内部にあった胎盤を見るのも初めて。

血の塊みたいな・・・ちょっとグロかったです。

なんとその胎盤、食べる人もいるみたいです。

私はちょっと気持ち悪くてそんな気にはなりませんでしたが、まあ動物のレバーだって食べるんですから、食べられますよね。

胎盤のエキス=プラセンタは若返りに効くと言われていますし、使えばよかったかな(どうやって!)?

そして長女もその場で赤ちゃんと対面したのですが、長女もまだ一歳10ヶ月。

妹なんてわかるはずありません。

何これ?っていう感じでした。

 

長女の時は陣痛開始から出産まで27時間かかりましたが、次女の時は約6時間!

やはり私は陣痛が微弱ぎみみたいなのですが、助産師さんが(テルミー温熱療法で)温めてくれたり手助けしてくれたので出産がスムーズに進んだというのもあります。

 

長女の時あんなに大変だった授乳も、長女の卒乳から1年しかたっていないこともあってすぐに母乳が出ました。

やっぱり一人目って大変なんだな、二人目はできた道をたどっていくだけだから、全然違うんだ!

と思いました。

それから食事ですが、玄米ご飯と野菜たっぷりのおかずが毎食出て、それがみなすごく美味しかったんです!

長女の入院時の食事は・・・もう正直に言いますと、決して美味しくはなかったので、嬉しかったですね〜。

母乳が出やすいメニューを考えてくれているのでした。

 

助産院だった場所は普通の家で、入院したのも普通の和室でした。

混んでいる時は相部屋になるらしかったのですが、つい最近の満月の時に私より後の予定日の人などもバタバタと出産したみたいで、その時はたまたま私だけ。

まるで我が家のようにくつろぎましたね。

完全に次女と一緒だったのですが、おむつ換えも授乳も慣れていたので、疲れはあまり感じませんでした。

ところで出産時、助産師さんが一生懸命伸ばしてくれたのですが結局出口部分は少し切れて、ラグビーボールのように腫れた感覚はありましたが、ばっさり切って縫われるのよりもずっと治りが早かったんですよね。

まあこれは、裂けなかったからかもしれませんが・・・。

裂けたらホチキスだったので、本当にホッとしました。笑

そうして穏やかに、4日間の入院生活が終わりました。

育児マンガ目次へ


ランキング参加中!どれかをポチッとお願いします。

スポンサーリンク

サイトのコンテンツの無断使用・転載はおやめください。

Pocket
LINEで送る