13.いよいよ無痛分娩の出産の瞬間!

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無痛分娩は普通の出産と比べると微弱陣痛になりやすいようです。

しかも私はもともと陣痛が微弱気味。

やっぱり最後の瞬間まで陣痛の間隔が3分ほどあいていました。

さてその陣痛の波を掴んで渾身の力を込めた時、赤ちゃんの頭から少し下まで出たようでした。

この、赤ちゃんが出かかっている最中が

一番辛いです(;≧皿≦)

次女の出産時の苦しみを思い出しました。

(長女の時はお腹を思い切り押されたので、苦しみというより衝撃でした!)

しかし次女の時は痛みマックスでしたが、今回は痛みはなし!

でも股間に大きなものがはさまっていて苦しい感覚はあります。

その時助産師さんが、長男が生まれている間にもジタバタ動いてる!と言っていたのが印象的でした。

お腹にいる時からジタバタと落ち着きのない子でしたが、それが今も続いています。

3つ子の魂百までどころか、受胎の瞬間にもう決まっているのかも?(´゚Д゚`;)

 

そしていよいよ次の陣痛がきた〜!!

ようやく生まれました!

「ようやく」と言っても病院についてから3時間(本格的な陣痛開始から6時間くらい)で生まれたので、長女の時(陣痛開始から27時間)と比べようもないくらい、するっと生まれた感じです。

そして生まれたのはやっぱり男の子でした(笑)。

やっぱり実際生まれてみるまで「もしかして」という気持ちがあるんですよね〜。

そして何回めでも、この瞬間は「未知との遭遇」です!

自分のお腹の中でずーっと育ってきたのに、まったく違う人間として、自分から分離される。

しかも今回は性別まで違うんですから・・・本当に不思議です。

ちなみに出産の瞬間、麻酔なしのときは「痛い」という感覚だけでほぼ支配されてましたが、(痛みなしの場合)自分の体から胎児が出るのは、(自分がイカで)体から内臓を取り出すみたいな感じでした。

ちょっとたとえがグロいですかね。(^ ^;)

いや〜、無痛分娩はすごいです。

しかし、麻酔のせいなのか、産後寒くてガタガタしてしまいました。

出血のせい?とも思ったのですが、三人で一番少ない50ミリリットルでした。

助産院では体を温めて陣痛を起こしたので、真逆な感じがしました。

続きはこちら↓

14.自然分娩、無痛分娩・・三人産んだ時の苦痛を指数化してみました。


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