15.快適だった無痛出産!でも費用は・・・。

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病院によって、母子別室だったり、慣れさせるために同室だったり様々です。

長女はすぐに部屋に運ばれてきて徐々に滞在時間が長くなっていったし、次女は生まれてからほぼ一緒。

でもこの病院では、母子はずっと別室で、決まった時間だけ通うスタイルでした。

しかし他の家族はたとえ父親であっても、新生児とはガラス越しの対面です。

ダンナは、生まれた直後抱っこできただけで、あとは退院するまで触ることもできませんでした。

部屋は個室にしたかいあって、子供達ものびのび過ごすことができましたが、平日は学校・幼稚園もあるしダンナも早めに会社から帰ってきましたが、そんなには一緒にはいられませんでした。

そういうわけで、私はほぼ個室で一人・・・

ゆっくり休めてよかったのですが、体も元気だし、正直ヒマでしたね(^ ^;)

夜はちょっとした物音でも「心霊現象!?」なんて思ってしまって怖くなり、テレビつけっぱなしで寝たりしていました。

さてそんな快適でヒマな入院生活でしたが、費用の方は快適さに見合うものでした。汗

具体的に言いますと、確か

77万円!(6年前なので、今はまた違うかも)

普通の分娩費用の他に、麻酔などの処置代金などもあるし、個室代が1泊2万円!

(本当は5日分で10万円追加なのですが、深夜に生まれ、個室に入ったのは日付変わってからだったので1泊分減らしてもらえました。)

でも、確か深夜料金が加算されてました。

本当はもう1日分入院しておいしいもの食べられたはず・・・。

そして陣痛促進剤も使わなかったのですが、そこらへんはパック料金だったので減額されることはありませんでした。

まあしょうがないですよね。

ちなみに、長女の出産(個人病院)では37万円、次女の出産(助産院)では35万円くらいだったと思います。

なので、本当に二人分の費用がかかりました。

ただ、姉妹の出産はその当時でもかなり安い方だったと思います。

社会保険から大体30万円くらいは出たと思うので、残り分が実費負担ということになります。

今はもう少し出産費用も、戻ってくるお金も上がっているかもしれませんね。

 

そんなわけで、長くなりましたが「長男の無痛計画出産」レポマンガはこれで最終回です。

お付き合いありがとうございました。

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