食物アレルギー負荷検査入院 〜前編〜

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先週は4回目の、長男の食物アレルギー負荷試験でした。

アレルギーの負荷試験とは、アレルギー反応がある食べ物を微量づつ摂取させて、どの程度の反応がでるのか見て、その後の対策をするというものです。

ナッツと魚卵アレルギーの長男、今までにアーモンド、ピーナッツ、カシューナッツと負荷試験をして、今回はクルミでした。

血液検査の数値でも一番アレルギー反応が高いものだったので、4回目とはいえ、いつもより緊張・・・。

しかも、ダンナさんは咳がひどくていけず、私と長男だけで国立病院へ。

9時にまず診察を受け、その後は小児病棟へうつります。

4人部屋で、今回は3歳くらいの男の子と女の子、1歳くらいの女の子でした。

さて10時になり、いよいよアレルギー食品入りの食事が運ばれてきます。

最初はクルミが入ったキャラメルくらいの大きさのもの1つ。一口でパクリ。

その後は15分ごとに看護師さんとお医者さんが血圧・脈拍・熱を測り様子を見ます。

長男は「おいしい!」って言っていたものの・・・やっぱりちょっと口の中が気持ち悪くなってしまったようでした。

しかしそれも治まったので、1時間後は最初の量の3倍を食べます。

といっても、さっきの量と合わせて、クルミはたった0.5gしか入っていません。

長男はますます口の中から気管支まで違和感を感じているようでした。

そして、下唇に水疱がぷっくりと出てきました。

これはもちろんアレルギー反応で、ひどい時はこのまま咳が激しくなり嘔吐したり、蕁麻疹がでてきてしまいます。

しばらく気持ち悪さを訴えていて、お医者さんも注意深く見守っていてくれたのですが、しばらくたつと治ってきたので、抗アレルギー薬を飲まずにいられました。
でも、今回は反応がかなりはっきりと出たので、いつもなら1時には退院できるのですが、3時まで居残りになってしまいました。

折り紙したりテレビを見たりipadで遊んだりしていたのですが、やっぱり長かったですね〜。

反応は治まった後は、元気いっぱいなんですから。
でもそれでホッともしましたが・・・。

続きは〜後編〜で

 


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