食物アレルギー負荷検査入院 〜後編〜

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さて長男ですが、お昼ご飯も元気に食べ、3時に退院となりました。

クルミは負荷試験で摂取した0.5gを次の診察日までに家で何回か摂取させてください、とのことでしたが、0.1g単位で測れる測りが家になくてネットで注文。

ところが、届いた物の説明をよく見たら、1g以下はかなり誤差があるよう・・・。

なので、0.01g単位で測れるものを再度注文しました。

ピーナッツはそこまでの反応がなかったので、量らずに1粒の半分(約0.5g)を摂取させていたのですが、クルミに関しては正確に量らないと怖いです・・・。

ところで、長男と同じ部屋で負荷試験を受けていた3歳くらいの女の子。

幼児は転落防止のためか、ゲートのついたベッドで食事もするのですが、その中に小さなちゃぶ台を置いて

小麦アレルギーでしょうか?うどんを出されていました。

負荷試験とは思えないほど、すごく美味しそうに食べていました。

アレルギーだからといって決して嫌いな食べ物というわけではないんですよね。

ゲート越しに、ちゃぶ台でうどんを美味しそうに食べる女の子がとてもかわいらしくて、でもなんともいえず切ない光景でした。

・・・とはいえこの日他の3人は1時に帰れたので、負荷試験のはっきりした反応が出たのは長男だけだったようですが。

以前、ダンナさんがミックスナッツを食べた手で長男とじゃれあっていた時があったのですが、直後長男の全身に蕁麻疹が広がってぐったりしてしまった時がありました。

この時、抗アレルギー薬を飲ませてしばらくで落ち着いたのですが、あれは間違い無くくるみだったのでしょう。

長男は、ナッツ類は食べると気持ち悪くなるので、嫌いになってしまいました。

でも、将来万が一口に入った時のアナフィラキシーショックを避けるために、経口療法を続けていくしかありません。


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