高機能ばんそうこうの使い方を間違えてしまいました!

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先月の話です。

長女が、塾に行く途中で転んでケガをしてしまいました。

長女からメールが来た時には「え〜?何やってんだか」くらいに思っていたのですが、

帰って来てそのケガを見ると、けっこう痛々しい傷でした。

とりあえず、高機能のばんそうこうが家にあったので、消毒をしてばんそうこうを貼りました。

しかし、後から説明書を見ると「消毒はしないでください」とありました。

(先に見ろよ!って感じですよね・・・。)

消毒液は痛みを感じるほか、キズぐちを治そうとする細胞までも傷つけ、キズの治りを遅らせてしまうことがあるそうです。(最初だけ消毒するのは大丈夫みたいですが、その場合水で流し、よく拭き取る)

翌日の土曜日も長女の傷はいっこうによくならず、痛みを感じるようでした。

長女はアトピー性皮膚炎もちなので、ちょっとの怪我が大きなトラブルにつながることがあります。

特に夏場は化膿しやすいので、嫌な予感がしました。

夜、絆創膏を変える時に傷口の周りに黄色い膿が出てきていて、ちょっと触ったり動かしたりするだけで激痛を感じる様子。

これは病院へ行った方がいい!と思い、次の日の日曜日にやっている皮膚科を探して診察してもらうことにしました。

続きはこちら↓

こんな場合は、高機能ばんそうこうじゃ治りません。


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