こんな場合は、高機能ばんそうこうじゃ治りません。

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高機能絆創膏を使う時に「傷口を消毒して、あまり拭き取らず使ってしまう」という間違いをしてしまったのですが、すでに高機能絆創膏では難しい状態でした。

なぜかというとすでに傷口にばい菌が入り込み炎症を起こしていのです。

長女は前もケガからとびひに2回もなっているんですがその時も夏でした。

アトピー持ちなので肌のバリア機能が弱いということ、夏はばい菌が繁殖しやすいというのもあります。

お医者さんに「朝晩、傷をきれいに拭いてから、抗菌薬を塗って浸出液をガーゼでどんどんとって下さい」と言われました。

そのあとは包帯でぐるぐる巻き。

両手とも包帯になってしまったので、「何事!?」という感じでした。

服用する抗生物質も出され、塗る抗菌薬とともに中と外からばい菌を退治する方法です。

お風呂は長女にゴム手袋をさせて、私が一緒に入り洗いました。

しかし・・・5年前くらいまでは毎日私が洗っていたのですが、その時よりも体も大きいし、髪の毛は増えて長くなってる!

髪の毛を洗うのがかなり大変でした!(;´Д`;“

というか、いつもちゃんと洗えているのかなー?

もう少し髪を切ればよかった・・・。(しかし長女は断固拒否!)

髪を乾かした後は、両手をきれいにしたあと薬の塗布、ガーゼと包帯の処置。

包帯巻くのがけっこう難しくて、いつも四苦八苦しました。

テープで留めなくてもいい包帯だったのですが、変な癖がついたりして、やりづらかった・・・。

一つの方は、最初はそうでもないのですが、巻いてからしばらくたつと、形状記憶みたいな感じで固くなり、駄菓子の「蒲焼きさん太郎」みたいな感じでゴワゴワすると言っていました。

もう一つはそれよりは柔らかかったのですが、テープなしで留まると書いてあったのに、やはりほどけてしまいました。

案外普通の包帯で、テープで留めるか縛るのが一番良かったかも・・・。

しかもガーゼも包帯も意外と高い・・・!(〃゚д゚;

傷は5日間ほど生々しいままの状態でした。

この前の話はこちら→高機能ばんそうこうの使い方を間違えてしまいました!

続きはこちら→今回、高機能絆創膏を貼らなければ良かったと思う3つの理由


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