実際の意見から、中学生の苦しい状況がわかりました!

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前回の投稿ではかなりの反響をいただきました。

特にインスタグラムからは、実際に大磯の中学校の卒業生や、友人、子供が食べていた、という人たちから色々な意見をいただきました。

正直「味自体、そんなにまずいのかな?」と思っていたのですが、意見を読んでみると、実際は私の想像よりはるかにひどいものだったようです。

磯中卒業生の親

給食はかなり悲惨でした。
当時の給食メニューの一例は、アジの塩焼き、ネギ塩カルビ、フィッシュ&チップスなど。
しかしすべて19度に冷えている。
これを我慢して食べろというのはあんまりです。

友達が大磯中に通っているお子さんの親

(大磯中に通っている友達が)お肉は変な臭いがするし、カレーもお肉ではなくてかまぼこ?みたいな物が入っている。
ドロドロなおかずが多い。
ほぼ残す日も少なくなかったと言っていました。

同じ給食業者から宅配されている給食を食べている中学生

昼食の時間はちゃんととられているけど、給食がまずいから5分で食べ終わる。
イベントがある日、保護者の試食会の日の給食はおいしいけど、他の日は想像を絶する不味さ。
ウインナーやポテトは鉛筆の味がする。
不味すぎて、給食が楽しみな人など誰もいない。

また、異物混入が相当あったようで、衛生管理で冷やしていたのにもかかわらず、意識としてはかなりずさんだったようです。

大磯の中学校卒業生

異物混入があって一番ひどいときはイモムシが入っていたりしました。
髪の毛が入っていることがしょっちゅうあって食べたくなくなる事が多かったです。

これは本当に氷山の一角なのでしょうね。

実は私は前回の投稿では、給食を残すのは「時間が短すぎる、他の子供の言うネガティブな意見に流されやすい」など他の要因もあるのでは、と思ったのですが、大磯の中学校に関しては本当に内容がかなりひどかったということが想像できました。

年に100件の異物、プラスチックなども発見されて、報告もしているにもかかわらず改善されていないのは、あまりにもひどいです。

じゃあ、委託業者が悪いのか?
元給食営業マンのこんなブログがありました。

給食を作る方も、少ない予算で品数、カロリーなど基準に沿ったものを作るのは相当大変なようです。

結局せっかく悲願の給食を達成したにも関わらず、不味さと異物の問題で残飯が山積みという、委託業者も生徒も親も推進した人たちも、皆喜べないという結果になってしまいました。

なんだか悲しいですよね。
大磯の中学校はどうなるのか、経過を見守りたいと思います。

ちなみに長女の通ってる中学校(選択式の給食)は、学年の女子は誰も注文していません。
長女の通っている中学校の場合は、前回も書きましたが昼食時間が短すぎるので・・・。

この機会に、全国の中学生のお昼時間も考えてもらえませんかね?

twitterでもそのような意見、たくさんありました。

すごく冷たいシャワーを浴びて冷たいプールに入ったり、重い荷物を持っての登下校で腰痛、肩こりになったり、一人ずつアカペラで皆の前で歌を歌わされたり・・・。

強制収容所かな?と思うことしばしば。
それでもほとんどの子供は頑張って通っています。

せめて、お昼時間は味わいながら、楽しく過ごしてほしいと思います。

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「中学生は大変だ!」シリーズ↓

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