「逃げ恥」ブーム再び・・・?

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(今年の2月に書いた記事と、その下に12月に書いた追記があります。)

去年、日本中にブームを起こしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」ですが、我が家でもかなり長い間はまっていました。

中1の長女は恋ダンスを完全に習得し、次女と二人でキレッキレのダンスをよく踊っていたし、幼稚園の長男は「恋」をほぼ歌えるように。

しかし、「逃げ恥」のドラマも終わり、世間的にはもう過去の話なのかもしれませんが・・・。

先週長女がインフルエンザにかかり、回復は早かったのですが、登校禁止期間がけっこう長いんです。

数日間、ほぼ家にこもっていたので「逃げ恥」の録画をまた見だしました。

ガッキーかわいいよね〜。

と言いながら、娘は星野源さんのファンにも実はすっかりなってます。

いつのまにか、星野さんの他の楽曲も調べて、すっかり習得。

「恋」の楽譜が欲しいといってネットで購入し、ピアノで練習まで!

その情熱を勉強にまわしてほしい。

と思いつつ、一緒にまた見てしまうのでした。

〜ここから追記です〜

2017年12月31日の大晦日。

「逃げるは恥だが役に立つ」の一挙再放送がされています。
私は最初の方は見ていなかったので、見られて嬉しかったですね。

そして当時は小5で見ていなかった次女までもが一緒になって見ています。

ずーっとテレビの前で・・・干物女予備軍です。
でも私と旦那は途中で(後ろ髪をひかれながら)買い物へ行きましたよ。

あらためて見ると、つくづく配役が絶妙!ガッキーかわいい!源さん、いいな〜って思います。

そしてこのドラマがなぜあそこまでヒットしたのか・・・。

やっぱりところどころに胸にくるセリフがあるんですよね。

「いいな、愛される人はいいな・・・。」
平匡さんがそう呟いているシーンは切ないですね。
自信がなく自己肯定感が乏しい。だから愛なんて諦めている・・・つもりだけど、やっぱり誰かに愛されたい。

誰かに選ばれたい、愛されたいって、ほとんどの人が持っている気持ちなのでは。
むしろ、そういう気持ちがなく生きれたら、もっと楽に生きれるかもしれないのに。

心がほっこりしたのは「私はずっとあなたの味方です」というセリフ。

この世知辛い世の中で、いつも誰かが味方でいてくれる。
それって心が温かくなりますよね。すごく共感しました。

あと、主婦の不利益とか。やりがいの搾取とか。色々な愛の形とか。

単なる恋愛ドラマではなくて、自分なりのスタイルで生きているもの同士が、二人で生きて行くことのメリットデメリットをちゃんと考えて提示していたところが新しかった。

でもねー・・・このドラマが終わって1年たっていますが、やっぱり世の中はそんなに変わっていないですよね。

で、そういう現実的な部分はありつつも、夢はしっかりと見せてくれました。

いや〜、家事代行でガッキーがきたら、そして「結婚しませんか?」なんて言ってきたら・・・

ありえないでしょ?(笑)

その逆もしかり。(東大出身のエリート相手に永久就職?)

仕事に生きてきて、まともにお付き合いもしたことないまま良い年になってしまったキャリア女性の前に
「(若い娘ではなくて)あなたが良い」と言ってくれるイケメン。

ゲイで、自分が好きな相手に好きになってもらうのがさらに難しいけど、偶然!運命の人に出会えたり。

なかなかありえないけど、もしかしてそういうこともあるかも?あったらいいな〜・・・。

って色々な立場の人が、寒い冬に夢見せてもらいましたよね。

あと女性目線で見ると、平匡さんが異常にかわいいんですよね!

みくりとイチャイチャしたいけど、みくりの家事が終わるまで数読パズル(?)をやるふりをしながらじっと待っている・・・。

今までのドラマに出てくるイケメンではない、でもむしろイケメンよりも女性の心を掴む、新たな魅力を見せられたような。不器用さが母性本能をくすぐるというか。

ある意味古典的な恋愛なんだけど、紋切り型の恋愛ドラマではないという感じ。

ところで星野源さんはこのドラマの前に「箱入り息子の恋」に出演していますが、内容が少し逃げ恥と似ていて、でも少し平匡さんとは違う主人公を演じていて、面白いです。

こちらに少し書きました。↓良ければ見てくださいね。


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