私がハンドメイドにはまった理由

Pocket
LINEで送る

 

年の近い姉妹育児、周りが坂と階段だらけだったこと、そして姉妹が病気ばかりしていたことで、ほぼ家の中にいました。

家事と育児で1日あっという間に終わってしまうのですが、それだけで過ぎていく日々にフラストレーションもたまっていきました。

実は長女の妊娠中は、子供が生まれたら育児をしながら絵を描いて・・・と思っていたのですが、イメージする時間と集中力が必要な水彩画を描くのは無理でした。

時間が細切れになってしまうので、無理に描いても失敗したり、手が離せないときに子供が起きてしまったりで、イライラしてしまうのでした。

でも子供が使うものなら、自分も作るのが楽しいし、子供も喜んでくれるし・・・。

中断しても、多少失敗しても、ま、いいか!なんて思いながら気軽にできるんです。

そうして、家で使わなくなった木の棚を子供のおままごとキッチンに作り直したり、布をミシンで縫ってテントを作ったり、編み物や裁縫でも色々と作りました。

実はミシンはその後、ロックミシンも購入。

ロックミシンは普通のミシンと違って最高4本糸で縫うので、裁ち目かがりなんかもすごい早くできるんです。

ロックミシンを使うと、キルティング生地も簡単に裁ち目かがりができます。

そうして幼稚園の制服の上に着るコートのお揃いも作成。

幼稚園、小学校、中学校のスクール用品も、すべて子供の希望の布を取り入れて作りました。

何かを作って形にすることが昔も今も、私にとって日々の張り合いなんです。

もう子供達もだいぶ大きくなってきて、服を作るのは大変なのですが、使ってくれている間は用品入れなどはこれからも作っていこうと思っています。


ランキング参加中!どれかをポチッとお願いします。

スポンサーリンク

サイトのコンテンツの無断使用・転載はおやめください。

Pocket
LINEで送る