イヤイヤ発作の対応を間違えて、火に油を注いでしまった!

Pocket
LINEで送る

1歳半から始まった次女のイヤイヤ期・・・どんどん癇癪(かんしゃく)がひどくなってきました。


次女が2歳の時、幼稚園の夕涼み会に行こうとしていた時。

お神輿を担いだり盆踊りもあるので、浴衣に着替えて来てくださいとのことでした。

しかし次女は、浴衣に着替えるのを断固拒否!!!

浴衣には着替えさせないといけないし、家を出る時間も近づいている・・・。

こうなったらと、興奮してる次女に、疳(カン)の虫に効くということで買っておいた「宇津救命丸」を飲ませることにしました。

泣いている次女の口にそっと宇津救命丸を入れて、どうなるかな?

と思って見守っていると・・・。

口の中に、変なもの入れられた!

と次女が大爆発!!!!!!!


怒ってさらに気が狂ったのかのようにのたうち回る次女に、

なす術もなく立ち尽くす私たち・・・。
Σ(◎□◎;) ((゚Д゚;lll)

後からよく読んでみると、宇津救命丸て、癇癪を素早く治めるものではないんですよね。

宇津救命丸のサイト

1日3回(年齢にもよるけど3粒から)飲ませていないと効果出ないみたいです。

でも11〜14歳の1回20粒って!数えるの大変そう・・。

さて興奮した次女は、もう原因なんか関係なくなって、ついには失禁!

昔でいう「狐がついた」とはこういうことなんじゃないのか?と呆然としながら思いました。

なだめるとか言い聞かせるとかそういう次元ではなく、ただ癇癪発作が静まるのを待つことしかできませんでした。

「イヤイヤ」とかいうレベルをはるかに通り越した次女の癇癪に、子供のパワーと、脳の構造の違いをまさまざと感じさせられた出来事でした・・・。

育児マンガ目次へ

前の投稿→

次の投稿→


ランキング参加中!どれかをポチッとお願いします。

スポンサーリンク

サイトのコンテンツの無断使用・転載はおやめください。

Pocket
LINEで送る