感慨は親ばかり

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先週は長男の、幼稚園バス通園最後の日でした。

長女入園から10年、その間常にバス通園だったわけではありませんでしたが、やはり朝はバスで行くことが多く、見送りは長い習慣でした。

自分の子供も長女・次女から長男に変わり、一緒に行く幼稚園の友達も、同じバス停のママも移り変わりました。

その長い年月のことを考えると思わず感慨にふけってしまったのですが、長男は「寂しくないよ」とクール。

では、と姉妹に「幼稚園バスに最後に乗った日思い出すでしょ?その時は寂しかったんじゃない?」と聞くと「べっつに〜!全然覚えてない。いったい何年前の話してんの?」くらいの返答でした。

まあ長女は3年しかバス通園していないんですけどね。(でも、習い事を幼稚園で続けていたので、卒園してからも通っていましたが)

でも自分も、卒業とか今までそんなに感動とか寂しさを覚えたことなかったかも・・・。

親になると、なんだか自分の時よりずーっと感動・感激屋になってしまうようです。

それとも、歳をとったせいかしら・・・。


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