夏風邪からの〜水ぼうそう!

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次女、受難の一歳お誕生日から1ヶ月・・・なななんと、相次いで水ぼうそうに!

今度は外出禁止期間もかなり長かった!!

水ぼうそうはこの当時、定期予防接種には入っていなくて、任意の予防接種でした。

長女も次女も任意の予防接種と健康診断、そして病気ばかりしていたので、その対処に精一杯。

水ぼうそうの予防接種までは気が回らず、気がついたらかかっていました。

なので、水疱もかなりの量がばっちり現れました。(特に長女)

無数に現れた水疱に、お風呂上がりにセメントみたいな薬を塗るのでしたが、暑い時期で半袖だし、つくんじゃないかとヒヤヒヤしましたね。

しかしその様子が、われながら「耳なし芳一」みたいだったなと思っていました。

でも「耳なし芳一」の話を子供達にしたら、知らなかった!

平家の落ち武者の霊に取り憑かれた、琵琶の上手なお坊さんが、霊につれていかれないように全身にお経を書いてもらうのですが、耳だけ塗り忘れて霊に引きちぎられるという・・・かなーり怖い話です。

それにしても、水ぼうそうは感染力が強いので、水疱がかさぶたになるまで外出することができません。

その期間が、二人合わせて1ヶ月くらいかかったので、本当に長かったですね。

長男は予防接種受けさせていますが、この先かかっても軽くすむよう祈っています。


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