家の購入を焦って、自らの首を絞めました・・・

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次女ができたことで、家の購入を決意した私たち。

しかしよく見ないで決めたことで、自らの首を絞めることになってしまいました。

なぜそうなってしまったかというと・・・

家探し自体は短い間でしたが、色々と家を見に行き、その中でも交通や日当たり、駐車スペースなど一番気に行った家でした。・・・が、ちと予算オーバー。

それを不動産屋さんに言うと、売主が少し値下げする代わりに手付金を1週間以内に入れてくれ、と言われて、もう一度周囲を見る暇もなく手付金を支払ったのです。

家までの階段のことは知っていたのですが、坂道もあるから大丈夫と思っていました。

しかしあとであらためて見に行くと、家に行くのに利用する坂道がすごい急坂で、一度登り切ってからうちまで下がるという想像の2倍の坂道だったのです。

 

さて、次女が軽量バギーを使える月齢になるころ、保育園の子育て広場に行ってみることにしました。

(なぜバギー?と思われるかもしれませんが、保育園などはお迎えなどで一時的に車を駐車するのは大丈夫なのですが、停車しておくことはできないからです。)

家から保育園は、一度坂道を下り切ってから、同じくらいの急坂を登ったところにありました。

行きは歩いた長女も、帰りは疲れた〜、抱っこ!となるので、順番に40段くらいある階段を抱えて上まで登ることに・・・。

散歩がてらに歩きで外出しても、帰りはいつも登り坂&階段を二人抱えなくてはならず、1日のエネルギーの半分くらい使ってしまうので、あまり頻繁には行けませんでした。

まあそんなふうに小さい子供をつれて歩くのには過酷でしたが、駅までは近いので、今はそれほど困ったことはありません。

あの坂道も、馬力のある電動自転車なら大丈夫みたいです(持っていませんが)。

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年が近いと大変!でも良いところもたくさんあった。


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