あなたはどのタイプ?「SING」キャラクター紹介(ネタバレあり)

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先日「君の名は。」と一緒に借りてきた「SING」

これが、とっても良い映画だったんです!

個性的な登場キャラクター、それぞれに悩みがあってそれを克服していくのですが・・・

登場キャラの悩みを、イラストとともにまとめてみました。

コアラのバスター・ムーンの悩み:経営難!

バスター・ムーンは劇場の支配人。
劇場に対しての思い入れはたっぷりすぎるくらいあるのですが、客足も遠のいて経営難に陥っています。

歌のオーディションで劇場の建て直しを計画したのですが、その賞金がプリントミスで予定の100倍になっていた!しかも、選んだシンガー達も色々と困難を抱えていて・・・!?

バスター・ムーンはとにかくエンターテイメントに対する理想があるんですよね。
目的はお金、ではないんです。
そしてちゃんと人(キャラ)を見てる。

一度は挫折しますが、自分が才能あり!と思ったキャラと一緒に素敵なショーを作り上げます。

吹き替え版の内村さん、鼻が大きくてバスター・ムーンに似てる!笑

どん底に落ちたバスター・ムーンが自ら、洗車モップになって働くところはかわいいやら面白いやら・・・。

豚のロジータの悩み:自分を取り戻したい!

ロジータは25匹の子供を持つ母親で、毎日家事と育児でてんやわんや。

旦那は疲れて、いつも寝ている。

でもロジータには歌手になりたいという夢があるんです。

ムーン主催のオーディションに受かったのですが、ダンスもしてと言われ、踊ったけどうまくいかない。

一度は諦めようと思ったのですが・・・決意してトライしてみます。

主婦だって、妻だって、母だって、一人の人間!

夢を持っているし、熱い情熱だってあるんです。

吹き替え版は坂本真綾さん。

舞台でも活躍している実力派。歌も圧巻でした!!

豚のグンターの悩み:NAYAMI?・・・踊っていたら忘れるよ!

グンターは超明るいダンサー!

悩みはダンサーとしては太すぎる体?
いえいえ、そんなこと気にしていませーん!!

心のままにダンシング!ダンシング!

そのポジティブさで、ロジータをうまくリードしてくれます。

吹き替え版で(トレンディエンジェルの)斎藤さんが演じたのは、かなり話題になりましたよね。

陽気でノリノリの雰囲気がでてました。

ゴリラのジョニーの悩み:親の反対

ジョニーの父親はギャングの親分。
父は、ジョニーも自分の片腕となって働いてほしいと望んでいます。

でも、ジョニーの夢はソウルシンガー。
そのことを打ち明けると、勘当されてしまいます。

しかし偶然見た番組でジョニーの歌う姿を見た父親は・・・?

吹き替え版はスキマスイッチの大橋さんです。
日本語のストレートな歌詞と暖かい声が、心に響いてきます。

やまあらしのアッシュの悩み:恋愛

やまあらしのアッシュは、彼氏とともにオーディションを受けますが、受かったのはアッシュだけ。
彼氏の言う通り、チャンスを諦めようかと迷っている間に彼氏の浮気発覚!

別れを告げたものの、気持ちはブルー。
だけど、だけど、すべてを吹っ切るような熱い演奏と歌で拍手喝采を浴びます!

ついつい彼氏の理想通りの女性像に合わせてしまう女の子、けっこういますよね・・・。
好きだから、彼氏色についつい染まってしまう。

でも、本当のあなたって?

不誠実な彼のことは忘れて、自分のやりたい道をまっすぐ突き進んでいく姿、かっこいいです。

吹き替え版は長澤まさみさん。ロックなアッシュの歌声、よかったです。

象のミーナの悩み:あがり症

象のミーナは、すごい歌の才能はあるものの極度のあがり症で、人前でなかなか歌うことができません。

とにかく緊張してしまうんです。

歌いたい→でも緊張して歌えない

そこをどう克服していくのか?

だけど、歌い始めたらそれはもう、感動の渦!

吹き替え版はMISIA!本当にすごいです!
今のところサントラにMISIAは入っていないので、DVDでぜひ聴いてください。

ハツカネズミのマイクの悩み:追われてる!

歌は抜群にうまいのだけど、高慢でずるいマイク。
賭博でズルしたために、クマたちに追われています。

象のミーナにも嫌な態度をしたりして・・・他のキャラクターと違って、単純に応援できないですよね。

でも「チヤホヤされたいし、楽して色々手に入れたい!」こういう人、実は多いのでは。

マイクの消息は実はよくわからないんですよね。

続編で明らかになるかも、です。

吹き替え版の山寺宏一さんの歌は、本当の歌手!

オリジナルでも吹き替え版でも歌が良いです!(一番下のリンクから聴き比べできます)

番外編:気になったキャラクター

劇場のオーナー・ムーンの友達のエディ

お金持ちのボンボンらしく、あくせくした感じはないですが、意外といいヤツなんです。

(この、ヒツジのエディが大泉洋さんに見えてしょうがありませんでした。)
吹き替えは宮野真守さん。

DVDに収められた3つの短編の中でも、エディのお話が面白かったです。

ボンボンらしく、ちょっとやる気のない感じのエディですが、自己啓発系のプログラムで変わっていくのが見もの。

でも・・・。

結末が笑えます。

 

レッサーパンダのユニット、キューティーズ

この5匹組の、なんだかももクロを思い起こさせるグループが歌ったのはきゃりーぱみゅぱみゅの曲。

吹き替え版だからだと思っていたら、オリジナルでもきゃりーちゃんの曲でした(歌っているのは別人)。

最近ちょっと勢いのない気がするきゃりーちゃんですが、日本を代表するアーティストとして選ばれたということですよね。

オリンピックまであと3年・・・なんとか、がんばって!!

ところでこのキューティーズ、みんな同じ顔でいつも笑ってる。

これがJ-POPのイメージなんでしょうか?


トカゲのミス・クローリー

オリジナルでは、なんと監督(ガース・ジェニングス)自らトカゲ役を演じていたようです。良い味出してました。

短編映画ではなんとミス・クローリーのラブロマンスが見られます。

吹き替え版は田中真弓さんです。

 

エディの祖母、ナナ・ヌードルマン

昔バスター・ムーンで歌姫だったエディの祖母、ナナ。

ちょっと怖いけど、良いものに対してはちゃんと認めてくれるんです。

吹き替え版が大地真央さんでした!貫禄すごかった〜!

 

この映画は色々な名曲が使われていますが、吹き替え版、オリジナル版を比べたコラムがこちらです↓

一緒に借りてきてようやく見られた映画!↓


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