幼稚園生活10年・・・とうとう私も卒園しました。

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先週は長男の卒園式でした。

これで、とうとう長女入園の時から10年間続いた幼稚園生活も終わりになります。

その間、幼稚園も色々と変わりました。

長女の時にはまだ働いているお母さんは少数派で、ほとんど専業主婦。

2時降園の通常児としての制度の他に、最大6時半までの長時間預かりもありましたが、長時間児として契約しているのはクラスでも1〜2人。

あとは、習い事のや突発的な用事、夏休みなどに単発で幼稚園に預ける、という利用方法の人が多かったのです。

しかしすぐに幼稚園併設のこども園ができ、次女は3歳間近でこども園に入園しました。

こども園は0〜3歳児(幼稚園の4歳児の下のクラス)です。

幼稚園・こども園に姉妹を預けることができて、ようやく一息できました。

そこで私は、パートを始めたのですが、姉妹の病気で行けなくなることも多々あり、

「そんなに病気するんだね〜」と会社の人に言われたものです。(そこはしばらくしてやめました。)

長男がこども園・幼稚園に入園する頃には、全体の半分以上は働くお母さんになりました。

やっぱりこの短期間の間に時代も移り変わっていっってるんだなと思いましたね。

 

幼稚園のママ友も、長女・次女・長男の学年ごとに出会いがありました。

仲良くなったママ友と、一緒にクリスマス会をしたり、ディズニーランドに行ったり、家を行き来したり・・・。

私の母親は仕事を二つ掛け持ちしていて、私が子供のころはほとんど家にいなかったので、こういうふうに子供にかかりきりで色々なことをするんだ!と驚きましたね。

私の幼少時代には経験できなかったことをたくさん、親の立場で経験させてもらいました。

一緒に過ごしたママ友は、その後引っ越してしまったり、なんとなく疎遠になったり、中には本当に残念、としか言いようがないのですが、亡くなってしまった人もいます。

でも、数人は子供抜きで定期的に会い続ける友達になりました。

大人になっても、友達ってできるんだな〜と実感しました。

 

長男の学年でも、最後に園への恩返しで謝恩会の出し物を企画したのですが、こちらが考えているよりどんどん凝った物になりそうだったので、そこは話し合ったり調整が必要でした。

でも、その道のプロのママさんばかりだったので、本当に素敵な出し物になりました。

私も司会はすごく緊張したのですが、子供たちが盛り上がってくれたので、だんだんと緊張もほぐれていきました。

楽しいことばかりではなく、子供達の病気や、怪我(させられた、したなど)、ママ友関係や行事の手伝いなど、大変なこともたくさんありましたが、子供たちが皆それぞれに、友達やたくさんの経験を得て卒園する姿を見た時、すべては浄化された気がします。

私にとってもこの、決して短かったとはいえない10年間、でも自分も幼少時代を3回も経験したような、すごく濃密な時間でした。

子供達にも、先生やママ友にも、ありがとう。

ただ、その感謝の気持ちです。


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