かすり傷からとびひに!特にアトピーっ子は要注意。

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ある日何気なく次女の耳を見ると、耳たぶに傷がありました。

爪で引っ掻いてしまったようです。

次女は今は落ち着いていますが、アトピーと診断されていて、しかもケロイド体質でケガが治りにくいんです。

ひっかき傷だったので「絶対触らないようにね」と注意だけしました。

でもそれから数日後・・・・ふと次女の耳を見ると!

耳たぶが赤くなって傷がひどくなってる!!!!
しかも、耳の上部にとびひができていました。

普通なら「舐めときゃ治る」くらいのケガが、ことごとく治らない我が家!

夏に長女が転んで手のひらをケガして、高機能絆創膏も失敗した時には結局皮膚科で診察してもらい、抗菌薬「ゲンタシン」と抗生物質で治しました。

実はその後、長男が盲人用のボタンにぶつかって、目の上にケガしてしまったんですが・・・。

長男は喘息で月1回、食物アレルギーで国立病院に年数回の通院をしているので、さすがにちょっとケガをしたくらいで病院へ行くのも・・・と思ってすぐには行きませんでした。
(喘息の薬は少し前にもらいに行っていたんですよね)

この時は長女の時にもらった抗菌薬「ゲンタシン」があったので、傷に塗ってみたのですが、よくならず・・・。

数日後、鼻の下にとびひのような傷ができてしまったのを見て、結局またもや病院へ連れて行きました。

長男を診察したお医者さんが
「ゲンタシンは耐性菌などもあるので、違う塗り薬を処方しますね。それと、抗生物質も飲んでください。」

そしてその時にフシジンレオ軟膏を処方されました。

長男は抗生物質とこの薬でようやくきれいに治りました。

抗生物質は良性の菌も一緒に殺してしまうので、正直使いたくはないんですが、結局飲まないと治らないことが多々あり、今までに何回も飲んでいます。

ただ、耐性菌を作らないように、出された分は必ず飲みきるようにしています。

やっぱりまた抗生物質飲まないと治らないのかな・・・。
次女も明日病院へ連れて行こう。

と予約したのですが、一応この前もらっていたフシジンレオ軟膏を耳に塗りました。

・・・すると次の日、明らかに良くなってる!

化膿していてちょっと汁っぽいものが出ていたんですけど、少し乾いていました。
病院へは行かなくても大丈夫かな、と予約はキャンセル。
でもアトピー持ちはちょっとしたケガから、とびひなどの感染症などにかかりやすいみたいです。

とびひ 病気の基礎知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド
からの引用

アトピー性皮膚炎の人で、とびひを合併する人が増えてきています。
かき傷があるために普通の人よりもとびひにかかりやすくなっていますし、かき傷がなくても、肌のバリア機能が低下していることや、皮膚炎の患部は黄色ブドウ球菌が増殖しすいことが原因と考えられます。

長女はケガからとびひになったことが2回あります。

アトピーはとびひだけでなく、かびなどの感染症にもかかりやすいんですよね。

長男はアトピーではないのですが、鼻の下は黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌が繁殖しやすいので、とびひになってしまったようです。

フシジンレオ軟膏は、黄色ブドウ球菌に強い効き目があるので、とびひの治療で用いられるそうですが、その効き目は次女のケガで一目瞭然でしたね。

ただ、発疹などの副作用もまれに出るそうです。

うちはもらったばかりの抗菌薬が家にあったこともあり、今回は病院へいかなくても治りましたが、たとえかすり傷でも、2〜3日しても治らない、化膿してきたり痛みを伴ったら、病院へ行った方がいいですね。

他の子供はほっといても治っても、特にアトピー持ちはそうはいかないということを覚悟しておいた方がいい!

しかし・・・ケガも大概にしてほしいわ(;´Д`A 

次女の話↓



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