「秒速5センチメートル」を見ていて、色々蘇ってきました!

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先日、「秒速5センチメートル」を借りて、子供達と一緒に見ていました。

この映画は新海監督が2007年に制作した映画で、主人公が親の仕事の都合で鹿児島の種子島へ引っ越しをするのですが、種子島でのシーンで思わず「あっ!」と言ってしまいました。

それは主人公貴樹が売店で買い物するシーン・・・。
そこに、昔よく飲んだ「ヨーグルッペ」が映っていたのです!

私の母は鹿児島出身で、祖母は鹿児島に住んでいます。
よく昔、おばあちゃんからこの「ヨーグルッペ」が送られてきたのを思い出しました。

「ヨーグルッペ」は、その名の通りヨーグルトの味の飲料で、美味しいんですけど、飲みすぎて飽きてしまったりもしました。

でも最後に飲んだのは、確か10年くらい前、子供達と一緒に鹿児島のおばあちゃん家に行った時でした。

そのおばあちゃんは今は100歳を超えて、介護施設に入っています。

 

実は去年、介護施設のおばあちゃんに会いに家族で行き、その時鹿児島から種子島へも船で渡っていたのです。

行く前に「秒速5センチメートル」を見ておくべきだった!

この映画を見て、種子島まで映画の舞台めぐりしに来る人たちも多々いたようです。

私たちは種子島で、宇宙センターの見学をしました。


JAXA宇宙センター


ロケットの発射台


ロケットの格納庫


いざ発射するときは、たくさんの人がここで見守っています。


エンジンは間近で見るととても大きかった!


その後海へ行きましたが、誰もいませんでした。


この中に千人座れるという、「千座の岩屋」

・・・と、まったく普通の種子島観光をしてきた私たちですが、映画を見てその旅行のことも思い出しましたね。

思ったよりも種子島は大きかった感じがしたのですが、あの島で過ごしている学生の生活も、映画を見てあらためて想像しました。

ここから「君の名は。」に繋がっていくんだな・・・。

ああ・・・ヨーグルッペ、飲みたくなってきた。


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